| ■はじめに
この企画は、財団法人デジタルコンテンツ協会によります、「クリエイター支援型コンテンツ制作事業」に応募し、採択され、見事支援を受けることが約束された作品です。
ノミネート委員は「ポストペット」の生みの親であります八谷和彦氏。八谷氏ご担当のコンテンツビジネステーマは、「エンハンスドシアター」と銘打たれ、“演劇、ダンスなどのパフォーミングアーツを対象とし、公演のDVDパッケージ化、インターネットでの公開、もしくはネット上での全く新しい形での公演など行う企画を対象にしたものです。
このテーマに応募するため、劇団「ロリータ男爵」の作・演出家、田辺茂範が発案した、「ブルーバック公演」(造語)を実現させるべく、プロデューサーとして「×2.5(ニバイハン)」のMeguMiを迎え、「ロリータ男爵」の特徴(=多摩美術大学の学生と卒業生がメンバーであるために、一人一人がクリエイターであること)を活かし、この度このプロジェクトを事業化目指し、始動させたのです。
■企画概要
“舞台公演”という、限定された空間で行われる“イベント”を日常化することで、作品をより多くの人々によって共有することは可能だろうか?
今までこの想いを実現させてきたのは、公演を撮影したビデオを販売したり、テレビなどで「劇場中継」というカタチをとり放送する、ということでした。が、
舞台公演そのものはライブでなければ意味がない!
そこで今回「ロリータ男爵DVDプロジェクト」提案する企画はずばり、
「演劇を10倍楽しく見れちゃうDVD、DVDを10倍楽しく見れちゃう演劇、
そしてそれはそれで単独でも面白い、DVDも演劇も」
というもの。
そんな“おまけつきお菓子”のような、「お菓子も美味しいし、おもちゃも楽しい」
みたいな企画とは、一体どういうものなのか!?
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